会社概要

会社情報

社名
阪倉金網株式会社
代表者
阪倉 康之
本社所在地
〒583-0881 大阪府羽曳野市島泉 7 丁目 1 番 11 号 →アクセス TEL. 072-954-1501 FAX. 072-939-6970
資本金
18,000,000 円
設立
昭和 36 年(1961 年)4 月
従業員数
52名(平成24年7月現在)
役員
取締役 阪倉 君江 取締役 兼田 一郎 監査役 阪倉 也子
取引銀行
みずほ銀行阿倍野橋支店 三菱東京UFJ銀行阿倍野橋西支店  三菱東京UFJ銀行藤井寺支店  三井住友銀行阿倍野支店  三井住友銀行松原支店  大阪東信用金庫松原支店  近畿大阪銀行藤井寺支店
主要材料仕入先
あいうえお順
VDMメタルズジャパン株式会社  西日本ステンレス鋼線株式会社 日新鋼業株式会社  日本精線株式会社
得意先
あいうえお順
株式会社 赤坂柿山  井澤金属株式会社  株式会社 NBCメッシュテック 株式会社  クボタ JX日鉱日石エネルギー株式会社  住友電気工業株式会社  株式会社 ジャパンエナジー 積水化学工業株式会社  古河電気工業株式会社  株式会社メタルワン鉄鋼製品販売

会社沿革

大正 12 年
羽曳野市島泉3丁目 33 番地にて創業発足。
昭和 12 年
羽曳野市島泉4丁目 223 番地にて工場を新築。 当時としては最新鋭の動力織機10 台を導入する。
昭和 31 年
大阪連絡所を大阪市阿倍野区美章園町1丁目1番地に開設。
昭和 36 年
株式会社に改組。阪倉金網株式会社となる。 大阪連絡所を大阪営業所に昇格。 大阪市浪速区敷津西2丁目5番2号に設置。
昭和 39 年
新工場を現在地に建設し移転。
昭和 40 年
伸線工場を新工場内に併設、ステンレス線の事業を開始。 ここにより伸線より製網、加工までの一貫生産及び品質管理体制が整う
昭和 45 年
本社を現在地に移転。 有限会社阪倉伸線工場を設立。伸線部門の内、極細線部門を分離独立、極細線の量産を目的とした専門工場とする。
昭和 47 年
貿易部を開設。金網の海外取引を始める。
昭和 50 年
奈良ワイヤークロス有限会社を設立。新開発の高メッシュ専用シャットルレス織機を設置 した合理化省力化工場新設。
昭和 56 年
加工工場を羽曳野市島泉3丁目2番 11 号に新設。金網の伸線、製織、さらに加工と一貫 生産ラインを完成。
昭和 57 年
大阪営業所を大阪市西区南掘江に移転。
昭和 60 年
北野工場を現在地に新設。 最新鋭レピア織機を導入し、さらに省力化工場を推進する。
昭和 62 年
大阪営業所を大阪市西区北堀江に移転。
平成 10 年
大阪営業所を本社に移転。新たに営業1部を開設しユーザーの便宜を図り、迅速な営業活 動を推進する。
平成 12 年
現在地に加工工場を移転。最新鋭スリッター機、シャーリング機を導入し、金網の加工の 生産能力を拡充する。
平成 14 年
有限会社奈良ワイヤークロスを吸収合併。 生産管理を一貫した新体制に移行する。
平成 15 年
有限会社阪倉伸線工場を完全管理化に置く。 極細線までの製造を一元に管理する体制を整え、多様なニーズに対応する体制を構築。
平成 16 年
加工品工場にスリッター1台、ハイメッシュ金網用シャーリング1台、サークルシャー1台増設。 設備の拡充を図る。また、伸線工場にて光輝焼鈍炉 2 基を最新の省エネルギータイプに更新。
平成 17 年
奈良工場に最新鋭シャットルレス高速織機2台導入。阪倉伸線工場に最新の極細線用連続伸 線機2台導入。加工工場に幅広対応スリッター機を整備、導入する。
平成 18 年
奈良工場に最新鋭シャットルレス高速織機1台増台。 関連会社(有)阪倉伸線工場に最新鋭サイカワ製高速連続伸線機2台導入し、極細線の生産能力を増大させる。 加工品工場にパワープレス 1 台導入し、工程の多様化を加速。 伸線工場の設備を見直し、効率を高める。 (有)阪倉伸線工場にサイカワ製超極細線向け超高速連続伸線機 1 台導入。
平成 19 年
受注拡大に伴い、本社伸線工場にサイカワ製大型高速連続伸線機1台導入。より一層の伸 線設備を計る。 奈良工場に共立製高速織機を 1 台導入する。 金網生産設備についてもさらに順次拡充する予定。 (有)阪倉伸線工場にロボットの技術を応用した精密巻き取り機を導入する。オープンリー ル巻取りにも対応可能となる。 4月に国際標準規格ISO9001:2000を認証取得。
平成 22 年
共立製作所製の最新鋭の金網織機 NAC-5型(改)を奈良工場へ導入。順次織機の更新を 図る計画。
平成 23 年
伸線巻き取り機を最新のトラバス調整装置に更新。また共立製の NAC-5 型(改)の増設を決定。
平成 24 年
北野工場のOX-Ⅲ型織機を全面改造。間接巻取への変更や緯線入れ構造をより精密化する。
平成 25 年
加工品工場を営業倉庫に隣接する島泉9丁目に移転。納期や品質の管理をより一層強化。阪倉伸線工場の極細線巻取装置二式を一新し、新たに伸線機を一台増設。一貫した伸線工程の管理を実現。
平成 26 年
加工品工場の金網スリッター機を更新。より精密な加工ができるように加工設備を拡充。阪倉伸線工場ではあらたに焼鈍炉を一基増設し、きめ細かな管理のもとの極細線の製造を可能とする。業務面では基幹システムを更新。より迅速で正確な業務システムの構築を図る。
平成 27 年
奈良工場に共立製NAC-6S型織機を一台増設。緯線入れ構造をカーボンシャフトに変更し、より繊細な金網の生産が可能となる。
平成 28 年
熱処理変成炉を更新。奈良工場にNAC-6S型織機をさらに一台増設。加工品工場ではパワープレスを更新。北野工場ではOX-Ⅲ型大型織機をさらに1台全面改造。
平成 29年
奈良工場に共立製NAC-6型1700を導入。より織幅の広い製品が生産可能となる。また北野工場では秋ごろに最新のOX-Ⅲ型織機を一台新設予定。