Service

事業内容

トップ事業内容

一本の線から、
世界の産業を織り上げる。

大正12年創業。素材の製造から完成品まで、
金網のすべてを自社で完結する「一貫生産体制」のパイオニア。

工場内の金網製造機械
整然と並ぶ金属ワイヤーのボビン
金網の品質を確認する作業員
工場内製造機の様子
精密な金網の拡大

Feature 阪倉金網の3つの特徴

一貫生産を行う工場内部

Feature. 1

「一本の線」から
創り出す一貫生産

金網の材料となる金属線を引き延ばす工程に始まり、金網を織り、金網の加工までを自社工場で完結します。中間に他社を挟まないため、徹底した品質管理と柔軟な納期対応が可能です。

特注金網の製造工程

Feature. 2

「市販にない」を
形にする特注対応

自社で線を引く(伸線)からこそ、市販されていない特殊な太さや、ニッケル・チタンといった特殊合金の金網も、オーダーメイドでお応えします。

精密な網目の拡大写真

Feature. 3

創業100年を超える
「網の目」の精度

大正12年の創業以来、培ってきた織技術。ミクロン単位の正確さが求められる工業用フィルターから、強固な建設資材まで、用途に合わせた最適な「金網」を提供します。

Flow 生産工程の過程

伸線

しんせん
Flow. 1/4

理想の太さを引き出す

太い金属のロッドを、自社設計の金型に通して細く引き伸ばします。髪の毛よりも細い極細線まで対応可能。ここで製品の「命」であるワイヤーの品質が決まります。

伸線工程の様子

熱処理(焼鈍)

Flow. 2/4

織りやすさと強さを両立する

引き伸ばしたワイヤーに独自の熱処理を施します。金属の硬さを調整し、複雑な網目に織り上げるための「粘り」と「柔軟性」を与えます。

熱処理工程の様子

製網(織り)

Flow. 3/4

緻密なグリッドを組み上げる

最新の織機と熟練の職人技で、ワイヤーを編み上げます。平織、綾織、平畳織など、目的に合わせて「網目の密度」や「強度」を自在にコントロールします。

製網工程の様子

加工・検査

Flow. 4/4

確かな製品として仕上げる

編み上がった金網を、用途に合わせてカット、溶接、成形します。最後は人の目と精密機器による厳しい検査を経て、お客様の現場へお届けします。

加工・検査工程の様子